部屋にある本棚        

空の遠くに―つれづれノート〈9〉

2013年1月月27日 作家名: 銀色夏生

銀色夏生さんの本を何冊か持っている。 白い余白にちりばめられた言葉は、 少年のように無防備だったり、 ちくんと心のどこかを刺すような深いものであったり。 ばらばらにも思える言葉のカケラを寄せ集めてみる…

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