日だまり椅子         デザイン・お仕事

ようやくWordPressを導入しました

WordPressはブログ構築のためのCMSだと思って、
覚えるのは「まぁ、そのうちに…」と先延ばしにしていたのですが、
テーマをカスタマイズすれば、
通常のHPとして成り立たせることができることを今更知り、
去年からのんびりこっそりと裏でいじっておりました。

こういうときは、目的も構成もイメージもはっきりしていて
ちいさな自分のサイトで実現(実験?)してみるのが一番。

普段扱っているCSSもJqueryも、「?」なPHPもひっくるめて、
私のうす~い知識を少しは濃くすることは必然となり、
サイト全体をWordPress化するのは、なかなか良い勉強になりました。

そもそも覚える必要を感じたのは、
個人事業のお客様のサイトを製作させていただいたとき。
完成してからが問題ということが多々あったからです、

ほんの少しの変更をしたいときにも、
未経験のお客様からすれば製作業者サイドに依頼しなければならず、
ご自身で更新するとなると、
ソフトウェアのサポートやサーバーへのアップロード、データ管理など
相談してくださってもこちらで対応していくことは厳しいと感じていました。

WordPressでは、そのお客様のサイト運営に適した
わかりやすい管理メニュー表示も可能になるし、
静的、流動的なコンテンツ設計も、
固定ページやカスタム分類(カスタムタクソノミー)で使い分けられ、
ページごとにデザインを変えることができたり、自由度も高い。

とっつきにくく、理解していくのが難しいと感じる分、
今までの問題点を解決していける可能性を持ったものなんですね。
まだまだかじった程度ですが、課題ができた今日この頃です。

からだに難しい季節です

ブログを書くのはお久しぶりで、あまりに久しぶりすぎて書き方がわからなくなってしまいました。
そんなわけでデザインから作り直してみました。助走をつけて。
* * *
さて、普段お仕事は外注という形が主で、
おもてだって紹介することはできないのですが、
直請けのお仕事は、これからは少しずつご紹介していければと思っています。
いずれ仕事のサイトの方と統合させ、
ポートフォリオのページを作りたいのですが、
なかなか時間的にも体力的にも余力がないので、それまでは。
リニューアルデザインをご依頼いただいた「健身堂」様。(公開1月)
http://www.kenshindo-chiro.info/index.html
お仕事で関わったからではなく、
資料を拝見していたら診ていただきたくなりました。
不調があまりに当てはまるものですから…
お近くでお悩みの方は、一度足を運ばれてはいかがでしょうか。
* * *
HPを触っていない間、ツイッターをはじめてみました。
もともとトップページのFlash製あひるでこっそり近況などつぶやいていたのですが、それに代わるツールがあるではないですか…
なんて、一緒にしたら石が飛んできそうです(笑)
タイムラインに読み切れないほど、
たくさんの人のつぶやきが並ぶような参加のしかたはしないと思いますが、
気になるひとたちの「今」を読むのはなかなか楽しいです。

e-Taxの道のりは遠い?(準備編その2)

その1からのつづきです。

●ICカードリーダを購入
電子証明入り(?)住基カードを読み込んで使用するための
カードリーダを用意します。
※公的個人認証サービスに対応しているかチェックの必要あり。
私はSHAPP製のRW-4040に決めました。
つまり、特典のように書かれた控除額5,000円は、導入費用となるのですね。

●ドライバ・各ソフトウェアをインストール
<インストールする必要のあるもの>
・カードリーダライタのドライバ
公的個人認証サービス利用者クライアントソフト
(電子証明書を発行時にCD-ROMでも配布されます)
JRE(Java実行環境)
e-Tax対応ソフト
ソフトから初期登録をし、登録完了確認を受け取り、
ここからようやく通常通り書類作成です。
私の場合は、添付書類を省略するための書類や収支内訳書なども追加でダウンロード。

ところで、今年からは製品化された確定申告ソフトを
年度が変わるたびにアップグレード購入するのはやめました。
毎年のように行われる税制改正。
いったん書式に慣れてしまえば、国税庁サイトでその都度更新されていく
無償のもので確実+経済的+機能十分ですから。

準備過程については、日常的にPCを使っている私も
「面倒くさ~い!」で頭がいっぱいに。
どう考えても、プリントアウトして税務署に郵送していた頃の方が、
安上がりでシンプルだったことを実感します。
このあたり、どうなんでしょうね?そう感じるのは私だけなのでしょうか。

利用者が増えれば、不便な点、とっつきにくい問題点が
明確になり改善されていくのか…。
そもそも改善されなければ興味のある人、
必要のある人が足踏み状態のままとなるのか…。
とりあえず、来年は「e-Taxにして良かった」と実感できることを期待します(笑)

e-Taxの道のりは遠い?(準備編その1)

一昨年くらいから興味のあったe-Tax。
確定申告自体が慣れていなかったこともありなかなか踏み出せなかったのだけど、
今年は重い腰を上げました。

e-Taxを導入すると、
1.最高5,000円の税額控除が受けられる。(平成19年か20年のいずれか一回)
2.保険料の証明書や医療費の領収書などを添付する必要がなくなる。
3.書類を作り郵送する手間が省ける。
…らしい
そもそも、ウェブを仕事としているのだから、利用しない手はありません。

などと、興味津々、気楽な気持ちで開始手続きを行ってしまいます。
しかし、これだけインターネットやパソコンが浸透しているにもかかわらず、
e-Taxの利用率は現時点でもごくわずか。それがなぜなのか?
後に身をもって知ることになります。ぞ~っ(大げさな…)

●開始届出書を提出(手続き:オンライン)
ブラウザで使うルート証明書ダウンロード+インストール
納税地を所轄する税務署にネットを介して開始届出書を提出します。
手続きが済むと、1週間~10日ほどで税務署から利用者識別番号と暗証番号が郵送されてきます。(※平成20年1月4日以降はオンライン発行が可能)
これで始められてもいいような気がしません?

●電子署名をするための電子証明書を取得(手続き:オフライン)
と、その前に電子証明書を埋め込む、住民基本台帳カードをまず発行してもらわなくてはなりません。
・住基カード発行申請書
・電子証明発行申請書 の2枚を記入して市役所にて提出。
(必要なもの/写真付きの身分証明書、印鑑)
※市区町村で変わってくると思いますが、私の所では住基カードと電子証明で1,000円でした。
申請書の提出は委任状を書いても親族でもだめとのこと。

外出手段が自立していない私にとって、細々した手続きでできるだけ人に負担をかけないようにするため、
日頃からネットを駆使しているわけですが、そのネットを利用するために、結局出向かなくてはならないという(涙)

これで待ち時間、しめて40分ほどでした。
その2へつづく。

たとえば、息つぎの日

およそ3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
その間にいろいろなできごとがありましたが、日々やるべき仕事に追われて、
ようやく息をついたところです。

久しぶりのお休みは、なかなかできないデータや書類の整理をし、
調べたいことの情報収集をし、マシンのメンテナンスをし、
新しいソフトを入れてみたりしました。
(PCに向かっていることは同じなのです)
今年に入って、制作ツールをおもいきってAdobe Creative Suite(CS2)にまとめたのですが、
アプリ間のやり取りのスムーズさはもとより、
中でも様々な形式のデータを大量に扱うので、Bridge(写真) のメディア管理能力は、
今やなくてはならないものになりました。
epsもinddもswfもプレヴューできるのも嬉しい。

ツール(制作環境)を見直すことは、覚える時間も自己投資も少なからず必要なわけですが、
無理のない範囲で考慮してみるのも、作業効率の向上にも繋がるのですね。
たくさん考えましたが、やってみたことは、決して無駄なことではなかったようです。

ところで、先に書いた新しいソフトとは。
長年使い続けていたGoliveが、今回のアップグレードからCSファミリーから外れてしまったのです。
予想通りというか、うっすらいやな予感はしていたのだけど。

理不尽な不安定さ加減も、操作感の慣れで目をつぶってきましたが、
試してみるいい機会だと思い、ウェブ標準の制作ツールとなっているDreamweaverをいじり始めました。
コーディングする作業は同じなのに、やはり使い勝手はまったく違います。
でもこれも慣れでしょうね。きっと…たぶん?