日だまり椅子

小野リサさんの歌う『Fascination』がお気に入り

そろそろ夏本番ですね。最近、ボサノバがとても心地よく感じます。
リニューアルデザインのご依頼をいただいた「サロン・ド・シュナ」様(7月公開)
http://www.salon-shuna.com/
案件が立て込んで、ひと月お待たせしてしまったお客様のサイトが無事公開に。
ご提案したデザインを修正もなく気に入ってくださった時、本当に嬉しい。
* * *
近頃ずいぶん地震が多いなぁと思ったら、自分が頻繁に揺れていました。
冗談みたいだけれど、本当に間違えそうに突然グラグラっと。
普通はふくらはぎの筋肉の動きが、下に降りた血液を心臓へ送るポンプの役割をするらしいのですが、それが機能しないことで血圧低下や脳貧血を起こしやすいとのこと。

暑さも加え、だら~んとした血管を収縮させるには、適度な塩分と、
体液を増やすよう水分を摂る。

私の場合は、
・スポーツドリンクを意識して飲むことが症状の対処になること。
・ふらついたら、意識をなくす前に足を高くして頭を低くする。
・体温が上がっていることに早めに気付くように、温湿度計は目につくところに。
(集中して作業しすぎて気付いた時には動けなくなることが…笑)
・上がってしまった体温は、動脈部分を効果的に冷やす。
・かといって、体力を奪わないように冷やしすぎない。

あなたはこういう身体だからしょうがないよね。
と医師に言われるのにはもう慣れたけれど、なぜ「しょうがない」のか、
原因や仕組みを教えてもらわなければ、「しょうがないけど」の次へ、
自分なりの対策を練ることができません。

体温調節ができないことも、ただの暑がり&寒がりとしか
周りには理解してもらえないことの方が多く、悲しく感じたこともありますが、
自分の健常な頃を思い返せば、しょうがないことに思えました。

手助けを必要としたい人には、初めから諦めずに、説明すること。
付き合いづらい身体を、時々放り投げたくなるのは本音だけれど、
完全に健康だといえる人の方がきっと少ないはず。
どうかみなさまも自分の「元気のものさし」で暑さを乗り切ってくださいね。

しかし、「塩分ちゃんと摂ってる?」と言われると、
世の中の動きと逆走している気になります(笑)

This Post Has 2 Comments

  1. みき より:

    暑い毎日が続きますね。。。
    基本はクーラーが好きではない私も、連日クーラーを
    使用して寝ています。
    夜間も気をつけないといけないようですね。
    私は水分さえ取れていれば、熱中症にならないと勘違いを
    していて、塩分をとらないで水ばっかりのんでいたら
    「水中毒」とかになるそうですね。
    それもとても危険だそうです。
    それを聞いてからはカロリーを気にしつつもスポーツドリンクを常備しています。
    年齢とともに変化する自分の体質にもケアが必要ですね。
    まだしばらく暑い日が続きそうですので、お気をつけて。

  2. ゆら より:

    > みきさん
    本当に。。。
    「なんでこんなに暑いの?!」という
    どこに向けたらいいのかわからないちっちゃい怒りを
    日々抱えてます(^^;
    熱中症の対策は連日、テレビなどでも特集をやっていて
    情報は増えていくのですが、
    正しいもの+自分に適していることを
    知識として身につけていくしかないですよね。
    くら~っとしそうなくらい真っ青な空を見るたびに、
    たぶん、炎天下で働いている人たちは対処も
    なかなか追い付かないだろうなぁと思ったりします。
    みきさんもどうか元気で乗り切ってくださいね。

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