日だまり椅子

e-Taxの道のりは遠い?(準備編その2)

その1からのつづきです。

●ICカードリーダを購入
電子証明入り(?)住基カードを読み込んで使用するための
カードリーダを用意します。
※公的個人認証サービスに対応しているかチェックの必要あり。
私はSHAPP製のRW-4040に決めました。
つまり、特典のように書かれた控除額5,000円は、導入費用となるのですね。

●ドライバ・各ソフトウェアをインストール
<インストールする必要のあるもの>
・カードリーダライタのドライバ
公的個人認証サービス利用者クライアントソフト
(電子証明書を発行時にCD-ROMでも配布されます)
JRE(Java実行環境)
e-Tax対応ソフト
ソフトから初期登録をし、登録完了確認を受け取り、
ここからようやく通常通り書類作成です。
私の場合は、添付書類を省略するための書類や収支内訳書なども追加でダウンロード。

ところで、今年からは製品化された確定申告ソフトを
年度が変わるたびにアップグレード購入するのはやめました。
毎年のように行われる税制改正。
いったん書式に慣れてしまえば、国税庁サイトでその都度更新されていく
無償のもので確実+経済的+機能十分ですから。

準備過程については、日常的にPCを使っている私も
「面倒くさ~い!」で頭がいっぱいに。
どう考えても、プリントアウトして税務署に郵送していた頃の方が、
安上がりでシンプルだったことを実感します。
このあたり、どうなんでしょうね?そう感じるのは私だけなのでしょうか。

利用者が増えれば、不便な点、とっつきにくい問題点が
明確になり改善されていくのか…。
そもそも改善されなければ興味のある人、
必要のある人が足踏み状態のままとなるのか…。
とりあえず、来年は「e-Taxにして良かった」と実感できることを期待します(笑)

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