日だまり椅子

e-Taxの道のりは遠い?(準備編その1)

一昨年くらいから興味のあったe-Tax。
確定申告自体が慣れていなかったこともありなかなか踏み出せなかったのだけど、
今年は重い腰を上げました。

e-Taxを導入すると、
1.最高5,000円の税額控除が受けられる。(平成19年か20年のいずれか一回)
2.保険料の証明書や医療費の領収書などを添付する必要がなくなる。
3.書類を作り郵送する手間が省ける。
…らしい
そもそも、ウェブを仕事としているのだから、利用しない手はありません。

などと、興味津々、気楽な気持ちで開始手続きを行ってしまいます。
しかし、これだけインターネットやパソコンが浸透しているにもかかわらず、
e-Taxの利用率は現時点でもごくわずか。それがなぜなのか?
後に身をもって知ることになります。ぞ~っ(大げさな…)

●開始届出書を提出(手続き:オンライン)
ブラウザで使うルート証明書ダウンロード+インストール
納税地を所轄する税務署にネットを介して開始届出書を提出します。
手続きが済むと、1週間~10日ほどで税務署から利用者識別番号と暗証番号が郵送されてきます。(※平成20年1月4日以降はオンライン発行が可能)
これで始められてもいいような気がしません?

●電子署名をするための電子証明書を取得(手続き:オフライン)
と、その前に電子証明書を埋め込む、住民基本台帳カードをまず発行してもらわなくてはなりません。
・住基カード発行申請書
・電子証明発行申請書 の2枚を記入して市役所にて提出。
(必要なもの/写真付きの身分証明書、印鑑)
※市区町村で変わってくると思いますが、私の所では住基カードと電子証明で1,000円でした。
申請書の提出は委任状を書いても親族でもだめとのこと。

外出手段が自立していない私にとって、細々した手続きでできるだけ人に負担をかけないようにするため、
日頃からネットを駆使しているわけですが、そのネットを利用するために、結局出向かなくてはならないという(涙)

これで待ち時間、しめて40分ほどでした。
その2へつづく。

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